認知症予備軍の早期発見で認知症を防ごう!「あたまの健康チェック®」

国内臨床検査比較でも97%以上の高精度!高精度・低価格の「あたまの健康チェック®」

あたまの健康チェック®とは?

正常な老化による物忘れと軽度認知障害(MCI)を高精度で判別できるテストです。
これまで難しいとされていた微細な認知機能の変化を約10分の対話式チェックで簡易に高い精度で確認することができる認知機能確認スケールです。
オペレーターが画面指示に基づきテスト環境を操作し音声による対話式で提供するため、直接的な対面式や電話を通じた音声対話による実施も可能です。既存のオフィス環境にあるパソコンやパッド端末とインターネット環境があればどちらでもご利用いただけます。
定期的に受検いただくことにより評価者の主観にとらわれず経時的な認知機能の変化を定量的かつ客観的に観察いただけます。

実際のチェックで行っていただく内容はおおまかに以下のような内容です

「あたまの健康チェック®」ご活用方法

定期的に認知機能をチェックすることで社員の離職防止、雇用の安定へ

~運送業~
定期的、あるいは再雇用時にSAS検査等と併せて社員にあたまの健康チェック®を実施することで、安心して就業ができる環境を整えることができます。離職防止にも繋がり雇用が安定し、長期雇用も可能となるため、社員の質も上がります!
~福利厚生の一環として~
スタッフだけではなくご家族にあたまの健康チェック®を利用して頂くことで要介護状態になる前にリスクを発見することができるため、スタッフの介護離職を軽減することも可能です。

既存事業や既製品へ集客や収益アップの相乗アイテムとして様々なところでご活用頂いております

~医療機関~
人間ドックや健康診断のオプションとして導入することによって、その後の健康相談、通院や受診へと繋げることができます。
~スポーツクラブ・ジム~
介護予防や認知症予防のプログラムと組み合わせることで新規顧客の獲得も期待できます。
~民間生命保険会社~
保険加入の促進及び付帯サービスとして
~高齢者施設・高齢者向け住宅~
入居時の付帯サービスとして。介護予防の評価ツールとして。

中高年スタッフが所属する団体や法人の社会的信用性の向上・リスク回避

~ドライバー派遣業者~
採用の際の判定ツールとしてご活用いただくことで、認知症予備軍に関して早期に発見できる為、採用時に適切な人材確保が行え、リスク回避にも繋がり、派遣先や顧客に対して会社の信用性の向上にも繋がります。

不明点・ご質問など、なんでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・お申込みはこちら

電話受付時間 9:00~18:00
定休日:土日祝祭日・年末年始

03ー3538ー2943(担当:事業開発部 溝江・亀井まで)

安心スタート!3つのポイント

認知症予備軍の判別システムの中でも圧倒的な正確性
このツールで用いられる客観的評価法の精度は米国で行われた正確性検証の結果、認知機能評価において97.3%という高い正確性で判別でき、早期の認知機能低下判別に優れたツールです。日本国内で行われた正確性検証においても96%の精度という高い信ぴょう性が示されており、これまでに研究機関、医療機関、地方自治体、保険・金融業界など、様々な企業での導入実績があります。
テスト開始から判別結果まで一人当たり約10分
従来の認知症検査等のテストで示される所要時間は、テスト実施時間を表す事がほとんどですが、あたまの健康チェック®ではテストの実施、採点、評価、レポート作成、出力までを約10分間で行えるため、運用効率が大幅に向上します。いつでも・どこでも・誰でも簡単に受けることが可能なツールとなっています。
医療関係者でなくても操作が可能使い方も非常に簡単
画面上に示された質問内容をそのまま読み上げ対象者の回答に応じて画面上のボタンをクリックするだけの作業です。従前のテストのようにテスト後の評価、採点等の作業は一切ないので誰でも簡単に実施できます。
約75万件の被検データから開発されたアルゴリズムにより、テスト回答を人口統計学的に客観評価するものである為、医師や看護師等の医療関係者でなくてもテストの実施が可能です。

商品概要

75万件の被検数を誇る、国際的に実績と評価の高い認知機能確認スケールMCI-Screenの初めての日本語版です。

あたまの健康チェック®は、米国では75万件の被検数を誇るなど、すでに国際的に実績と評価の高い認知機能確認スケールMCI-Screenの初めての日本語版です。日本語版の開発に際しては言語学者も介入し、原版との等価性が保たれるよう配慮されています。日本人を対象とした日本語版の検証は福岡大学医学部神経内科学の山田達夫医師グループにて行われ、英語版同等の精度が確認され、日米両国で発表されています。
対象者の性別、年齢、学習年数、人種などの情報を基に、独自のアルゴリズムとデータベースを用いテストの回答やそのパターンを同年齢グル―プ(ピアグループ)と比較し人口統計学的に客観評価するものです。

レポート・サンプル
チェック後には、受検結果レポートの出力(PDF形式)をいただけます。複数回の受検の場合には過去のデータも折れ線グラフで表示され経時的変化の観察もいただけます。
レポート上では、総合評価とMPI*(Memory Performance Index 認知機能指数)が表示されます。* US Patent No.: 8,202,095
利用状況レポート機能
過去に実施したテスト結果は検索機能を用いていつでも表示、結果レポート印刷が可能です。
CSV出力機能をお使いいただくことで、任意の期間のデータを一括出力いただけます。
これまで長い時間を要していた集計作業を1クリックで出力できる機能を搭載し人的ミスの発生を防ぎます。

あたまの健康チェック®は、お手元のPCや端末等を用いてクラウド上のテスト環境へアクセスし、発行を受けた専用アカウントでログインすることでご利用いただけます。
オペレーター(操作者)は画面上に示された指示通りにスクリプトを読み上げ、対象者(被験者)の回答に応じて、予め画面上に用意されたボタンをクリックするだけの作業です。評価、採点、集計などテスト後の煩わしい作業は一切なく、自動で一括処理されます。テスト提供の履歴は、いつでもCSV形式でワンクリック一括出力いただけます。

運用の容易なプログラム

ハードウェアの購入やソフトウェアのインストールを必要としないクラウド上のテスト環境です。
一般的なブラウザで動作し、お手元のPCやタブレット端末でご利用いただけます。
従来のテストでは、下図のように様々な業務を人的に行う必要があり、実質のテスト実施時間は想定していたよりも長時間を要してしまうことが多くありました。あたまの健康チェック®では、10分間でそれら全てのテスト実施業務を自動的に一元処理します。【本テストの実施に必要な環境】
・インターネット回線
・パソコン(もしくは、タブレット端末)
・プリンタ
・個別に落ち着いてテスト実施のできる環境

あたまの健康チェック®

動作環境

料金について

初期費用

月額費用

※上記費用に消費税は含まれておりません。
※各プランの利用回数を超える場合は、1回につき、1,500円(消費税除く)が発生します。
※ひと月あたり30回を超えるご利用が見込まれる場合は、別途ご相談ください。
ご契約期間は1年になります。

不明点・ご質問など、なんでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・お申込みはこちら

電話受付時間 9:00~18:00
定休日:土日祝祭日・年末年始

03ー3538ー2943(担当:事業開発部 溝江・亀井まで)

ご利用いただいているお客様の声

お客様のご家族からは「是非早めにうちの父にテストをして」等、
ほとんどのご家族が高い関心を示してくれました。
(デイサービス事業所 管理者A様)
デイサービスにてあたまの健康チェック®の実施を開始するにあたり、お客様やご家族、お客様の担当ケアマネジャー様に周知し始めたところ、お客様のご家族からは「是非早めにうちの父にテストをして」等、ほとんどのご家族が高い関心を示してくれました。また、ケアマネジャー様達からも「認知症予備軍であるMCI判別スケールがあると非常に助かる。」という声を多くいただいています。
このスケールで自身の認知機能の変化をいち早く知っていただき、認知機能の低下を予防する行動へと移してもらえるよう、ケアマネジャー様達と情報を共有させていただくと共に、私たちデイサービスでも認知機能低下予防を目的としたプログラムで、お客様のあたまの健康を守っていきたいと思っています。
定期的な認知機能のチェックを行うことで、高齢のドライバーでも
安心して勤められるような環境を整えていきたいと思っています。
(運輸会社B様)
昨今、高齢ドライバーによる自動車事故が多く報道されています。認知機能の低下が原因で事故を起こしてしまい、多くの人々が不幸になるような状況だけは何としても未然に防ぎたいと強く願っています。社員に対して定期的な認知機能のチェックを行うことで、高齢のドライバーでも安心して勤められるような環境を整えていきたいと思っています。
具体的に、もし認知機能の低下が認められたドライバーが出た場合などには、車乗務ではない業務の部門に配置するなど柔軟に対応し、長く働きやすい環境づくりを構築していきます。
認知機能低下の早期発見、早期対応。この意識を全社員に浸透させ、長く働きやすい環境を整えていきたいと考えております。(メーカー担当 C様)
認知症に関連する様々な出来事は、他人事ではなく誰でも身近に起こりうることです。実際に、まだまだ働き盛りである40代、50代の社員の両親いずれかが認知症になってしまった場合など、仕事を継続することが困難となり、いわゆる介護離職という状況も考えられます。当社では、従業員の両親及び50歳以上の従業員に対して、年に1回あたまの健康チェック®を受検できる社内制度を設けております。
認知機能低下の早期発見、早期対応。この意識を全社員に浸透させ、長く働きやすい環境を整えていきたいと考えております。
資格や能力、経験を問わず誰でも一定レベルの人口統計学的な
客観評価が可能である点を評価しています
(大学医学部付属病院 予防医療センター D先生)
あたまの健康チェック®は、資格や能力、経験を問わず誰でも一定レベルの人口統計学的な客観評価が可能である点を評価しています。他テストと比較した場合でも、これまで捉えることが困難であった、より微細な認知機能の変化の確認を行うのに適しているという印象があります。また、従来テストと比較しても、チャレンジングなタスク内容のため壮年層患者(50-64歳)でも「バカにされている」というイメージを与えていないため、抵抗なく検査実施が行えています。

よくあるご質問

どのような目的の簡易チェックですか?
私たちの認知機能は、生活習慣など様々な要因によって変動するといわれています。あたまの健康チェック®は、人口統計学による客観評価法を用いて認知機能の微細な変化を時系列に観察できる簡易チェックです。 認知機能の一般的な評価を簡易に提供することを目的とするもので認知機能に関与し得る病状または病気を単独で診断、治療、あるいは、予防することを目的としたものではありません。
どのような内容の簡易チェックですか?
あたまの健康チェック®は、10分程度で完了する対話形式の簡易認知機能チェックです。
まずは、ご受検前に性別、年齢、学習年数、を伺いチェックの際に参考値とされます。
実際のチェックで行っていただく内容はおおまかに以下のような内容です:
  ①10個の単語を一緒に復唱し覚えていき、その後、即座に思い出す作業を3回続けて行います
  ②3つの動物の中から仲間はずれだと思うものを1つ答えます
  ③最初に覚えた10の単語をもう一度思い出す作業を行います
定期的なチェックを行うことによりレポート上で、経時的な認知機能の観察が行えます。
認知症の診断は行えますか?
いいえ、認知症の診断には医師による複合的な評価に基づいた判断を要します。
あたまの健康チェック®は人口統計学的な観点から認知機能の一般的な客観評価を提供することを目的としたスケールです。認知機能に関与し得る病状または病気を単独で診断、治療、あるいは、予防することを目的としたものではありません。
どの程度の頻度でテストをすればよいのでしょうか?
糖尿病などの生活習慣病の罹患が増える50歳以上の方には年に1度の定期的な受検が勧められます。あたまの健康チェック®を継続的にご受検いただくことにより認知機能の推移を観察頂けます。ご家族や周囲の方からもの忘れを指摘されたり、主治医から認知機能低下のリスク要因の管理を進められている方、 ご高齢の方は最大で年4回のより頻回な受検をご検討ください。
他の認知機能テストとの運用上の違いはどのようなものでしょう?
従来のテストでは、テストの提供を医師あるいは医師の指示を受けた医療従事者が主観的に行う必要がありました。チェックにかかる所要時間については、チェックの実施時間を示すものが多く、実際の運用時間(評価、採点、レポート化、保管作業)を含めると人的な負担の大きいものが少なくありませんでした。一方、あたまの健康チェック®では、チェックのオペレーター以外の業務を人的に行う必要がなく、それら業務は内部的に自動で一元処理されるため、飛躍的に人的役務提供の時間を削減可能です。あたまの健康チェック®
MCIの疑いありとの評価を受けた際にはどうすればよいのですか?
WHOや厚生労働省などでは食生活や運動習慣など生活習慣の改善、社会的活動への参加などに認知機能の改善や低下予防の効果も報告されています。認知機能低下のリスク要因を把握し、専門医の指導の下、それらを適切に管理することが望ましいとされています。もの忘れや認知機能の低下が気になる、あるいはご家族や周囲の方から指摘を受けた等、相談が必要な場合には、近隣かかりつけ医や専門医、自治体の提供する相談窓口などへ迷わず気軽に早期の相談をお勧め致します。
結果としてのMPIスコアとはどのような内容でしょうか?
MPI(Memory Performance Index:認知機能指数)*スコアとは、あたまの健康チェック®の独自プロトコル、アルゴリズムにより評価、算出される個人の認知機能を客観的に表す指数であり、 0~100の数値で表記されるものです。この客観評価は、対象者の回答や回答パターンを、同年齢郡・性別・学習経験年数等に基づいたピアグループデータと比較して行われます。ただし、約1%のケースにおいてこの評価が正確に行えない場合がありその際にはボーダーラインと表記されます。このスコアリング方式はデモグラフィック・スコアリング(人口統計学的採点)と呼ばれるものです。50.2 <= MPI <= 100: 問題なし
49.8 < MPI < 50.2: ボーダーライン
0 <= MPI <= 49.8 : MCIの疑いあり
*Title: Cognitive Function Index, Patent No.: 8,202,095
一方で評価者の主観による加点減点方式で特定の点数以上を陰性とし、それ以下を陽性とするスコアリング方式はカットオフ方式と呼ばれ、問いへの対象者の回答内容や回答パターンなどが、同年齢郡・性別・学習経験年数などと共に客観的に評価されるものではないため50歳の大学卒男性と80歳の小学校卒女性を同じ尺度で評価することとなります。
導入に際して研修などは必要ですか?
日本語が理解できるオペレーターであれば、短時間の練習でどなたでも操作が可能です。また、事前に操作マニュアルや練習用デモ環境も提供させていただきますので、しっかりと準備をしてからの運用が可能です。
利用に際し、アカウントはどのような単位で発行してもらうのが良いですか?
一つのアカウントで同時にログインすることも可能なため、例えば5台PCを並べた窓口で同時にテストを実施することも可能です。
対象者情報にID1、ID2と2つのID入力が可能なため、例えばID1にA事業所を特定させる番号を入力し、ID2にB個人を特定させる番号を入力すれば、A事業所のB個人といったかんじに事業所ごとの管理もできます。このように、1つのアカウントで複数事業所のテストを実施する運用も可能となります。

国内臨床検査比較でも97%以上の高精度!高精度・低価格の「あたまの健康チェック®」

不明点・ご質問など、なんでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・お申込みはこちら

電話受付時間 9:00~18:00
定休日:土日祝祭日・年末年始

03ー3538ー2943(担当:事業開発部 溝江・亀井まで)